【店長ブログ】

サマーキャンペーン『500円OFF』クーポン<2019年8月31日まで有効>


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※他のキャンペーンクーポンとの同時使用は不可となっております。ご了承ください。

  • 2019.08.16
  • 17:27

HOPPY HAPPY !



   


連日 暑い日が続き、仕事帰りには “冷たーいビール🍺“ を欲しくなる今日この頃 !!

そんなビールと同じ原料(麦芽とホップ)で女性や若者らに人気があるのが「ホッピー」である。

「ホッピー」といえば、昭和のオジサンの飲み物という印象が強いのだが、ビールに含まれているプリン体がなく、ビタミン類・必須アミノ酸などが含まれていることから、ヘルシー志向の外国人にも好まれているのだとか・・。

もう2~3ヵ月ほど前になるが、ホッピービバレッジの3代目・石渡美奈社長にお会いする機会があり、これまでの軌跡についてお話しを伺うことができた。

ホッピーは、戦後まもない 1948年に発売。当時高嶺の花だったビールの代用品として、東京の下町などでビールテイストの焼酎割飲料として大ヒットした。

しかし、1980年に博水社が発売した柑橘系炭酸飲料「ハイサワー」が爆発的に売れたことがきっかけとなり、焼酎の割りモノが柑橘系に移行、ホッピーは長い低迷期を迎えることとなった。

またその頃、ホッピー社内においてお家騒動が勃発、石渡派と親戚派とに分裂した。そうした事態が落ち着くには長い歳月を要し、経営権については 2002年頃まで、所有権については実に一昨年まで縺れたという。

無論 業績は低迷し、81年に18億円だった売上高は、2001年には8億円にまでダウン、会社存続の危機に瀕していた。

この危機を救うことになったのが、美奈サンだった。

広告代理店に勤務していた経験を活かし、ホッピーやイラストを描いたカラフルな色調のトラックを新宿・渋谷といった盛り場をグルグル走らせ、人目を引いたド派手な看板は効果絶大であった。

また、テレビやラジオにも積極的に出演し、インターネットでの情報発信にも力を入れた。

映画「ALWAYS 三丁目の夕日」に代表される昭和ブームの後押しもあって、ホッピーの知名度は急上昇。売り上げは、01年を底にV字回復し、17年度は約40億円と5倍近くになった。

ニッチな商品に着目し、大手ビールメーカーからの圧力などもあったであろうが、独自路線で販路を、そしてユーザを拡げていった「ホッピー」は、今 海外での拡販に注力しているという。

低カロリーで低糖質、しかもプリン体ゼロという高価なヘルシー飲料として・・

10年に社長に就任し、今年で10年目を迎える美奈サン。今後の活躍にも大注目である。




2019/08/08

新元号は「令和(れいわ)」・・


本日(平成31年4月1日11時41分)、今月末の天皇陛下退位にともない「平成」に変わる
新たな元号が「令和(れいわ)」と発表された。

「大化」(645年)から数えて248番目の元号となる。

出典は現存する日本最古の古典「万葉集」の32首の序文にある梅の花の歌、

「初春(しょしゅん)の月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風(かぜやわら)ぎ、
梅は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭(らん)は珮後(はいご)の
香(こう)を薫(かお)らす」

という文言から引用したという。

<現代語訳>
 新春の好(よ)き月、空気は美しく風やわらかに、梅は美女の鏡の前に装う白粉のごとく白く咲き、蘭は身を
 飾った香の如くかおりをただよわせている。(中西進「万葉集 全訳注原文付(一)」講談社文庫)


「和(わ)」という漢字が元号に使われるのは20回目となるが「令(れい)」は今回が
初めてである。

「令(れい)」は もともとは神のお告げのことで、クールで優れているという意味なのだ
そうだ。(中国文学者/加藤徹・明治大教授)

安倍晋三首相は会見で「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つという意味が
込められている」と語った。

「平成」に改元されたころより、西暦でカウントされることが多くなった観があるが、
今回の制定で元号表記が見直され「令和」が多用されることはいうまでもない。

いずれにしても来たる次代が心豊かで平和であり続けることを願いたい。

ちなみに、インターネットで「令和(れいわ)」と検索すると「川岸令和(かわぎし
のりかず)」氏なる憲法学者が表示されるが、本人は 超 が付くほど驚きだったこと
だろう(@_@)

しばらくこの方に対して、メディアの取材が殺到することは 間違いないっ!!

2019/04/01


~ 新元号と これまでの元号 ~

令和(れいわ) 2019年~ 
平成(へいせい) 1989年~ 31年間
昭和(しょうわ) 1926年~ 64年間
大正(たいしょう) 1912年~ 15年間
明治(めいじ) 1868年~ 45年間
慶応(けいおう) 1865年~ 4年間
元治(げんじ) 1864年~2年間
文久(ぶんきゅう) 1861年~ 4年間
万延(まんえん) 1860年~ 2年間
安政(あんせい) 1854年~ 7年間
嘉永(かえい) 1848年~ 7年間
弘化(こうか) 1844年~ 5年間
天保(てんぽう) 1830年~ 15年間
文政(ぶんせい) 1818年~ 13年間
文化(ぶんか) 1804年~ 15年間
享和(きょうわ) 1801年~ 4年間
寛政(かんせい) 1789年~ 13年間
天明(てんめい) 1781年~ 9年間
安永(あんえい) 1772年~ 10年間
明和(めいわ) 1764年~ 9年間
宝暦(ほうれき) 1751年~ 14年間

寛延(かんえん) 1748年~ 4年間
延享(えんきょう) 1744年~ 5年間
寛保(かんぽう) 1741年~ 4年間
元文(げんぶん) 1736年~ 6年間
享保(きょうほう) 1716年~ 21年間
正徳(しょうとく) 1711年~ 6年間
宝永(ほうえい) 1704年~ 8年間
元禄(げんろく) 1688年~ 17年間
貞享(じょうきょう) 1684年~ 5年間
天和(てんな) 1681年~ 4年間
延宝(えんぽう) 1673年~ 9年間
寛文(かんぶん) 1661年~ 13年間
万治(まんじ) 1658年~ 4年間
明暦(めいれき) 1655年~ 4年間
承応(じょうおう) 1652年~ 4年間
慶安(けいあん) 1648年~ 5年間
正保(しょうほう) 1644年~ 5年間
寛永(かんえい) 1624年~ 21年間
元和(げんな) 1615年~ 10年間
慶長(けいちょう) 1596年~ 20年間
文禄(ぶんろく) 1592年~ 5年間
天正(てんしょう) 1573年~ 20年間
元亀(げんき) 1570年~ 4年間
永禄(えいろく) 1558年~ 13年間
弘治(こうじ) 1555年~ 4年間
天文(てんぶん) 1532年~ 24年間
享禄(きょうろく) 1528年~ 5年間
大永(だいえい) 1521年~ 8年間
永正(えいしょう) 1504年~ 18年間
文亀(ぶんき) 1501年~ 4年間

明応(めいおう) 1492年~ 10年間
延徳(えんとく) 1489年~ 4年間
長享(ちょうきょう) 1487年~ 3年間
文明(ぶんめい) 1469年~ 19年間
応仁(おうにん) 1467年~ 3年間
文正(ぶんしょう) 1466年~ 2年間
寛正(かんしょう) 1460年~ 7年間
長禄(ちょうろく) 1457年~ 4年間
康正(こうしょう) 1455年~ 3年間
享徳(きょうとく) 1452年~ 4年間
宝徳(ほうとく) 1449年~ 4年間
文安(ぶんあん) 1444年~ 6年間
嘉吉(かきつ) 1441年~ 4年間
永享(えいきょう) 1429年~ 13年間
正長(しょうちょう) 1428年~ 2年間
応永(おうえい) 1394年~ 35年間
明徳(めいとく) 1390年~ 5年間
康応(こうおう) 1389年~ 2年間
嘉慶(かきょう) 1387年~ 3年間
至徳(しとく) 1384年~ 4年間
永徳(えいとく) 1381年~ 4年間
康暦(こうりゃく) 1379年~ 3年間
永和(えいわ) 1375年~ 5年間
応安(おうあん) 1368年~ 8年間
貞治(じょうじ) 1362年~ 7年間
康安(こうあん) 1361年~ 2年間
延文(えんぶん) 1356年~ 6年間
文和(ぶんな) 1352年~ 5年間
観応(かんのう) 1350年~ 3年間
貞和(じょうわ) 1345年~ 6年間
康永(こうえい) 1342年~ 4年間
暦応(りゃくおう) 1338年~ 5年間
元中(げんちゅう) 1384年~ 9年間
弘和(こうわ) 1381年~ 4年間
天授(てんじゅ) 1375年~ 7年間
文中(ぶんちゅう) 1372年~ 4年間
建徳(けんとく) 1370年~ 3年間
正平(しょうへい) 1346年~ 25年間
興国(こうこく) 1340年~ 7年間
延元(えんげん) 1336年~ 5年間
建武(けんむ) 1334年~ 3年間
正慶(しょうきょう) 1332年~ 3年間
元弘(げんこう) 1331年~ 4年間
元徳(げんとく) 1329年~ 3年間
嘉暦(かりゃく) 1326年~ 4年間
正中(しょうちゅう) 1324年~ 3年間
元亨(げんこう) 1321年~ 4年間
元応(げんおう) 1319年~ 3年間
文保(ぶんぽう) 1317年~ 3年間
正和(しょうわ) 1312年~ 6年間
応長(おうちょう) 1311年~ 2年間
延慶(えんきょう) 1308年~ 4年間
徳治(とくじ) 1306年~ 3年間
嘉元(かげん) 1303年~ 4年間
乾元(けんげん) 1302年~ 2年間
正安(しょうあん) 1299年~ 4年間
永仁(えいにん) 1293年~ 7年間
正応(しょうおう) 1288年~ 6年間
弘安(こうあん) 1278年~ 11年間
建治(けんじ) 1275年~ 4年間
文永(ぶんえい) 1264年~ 12年間
弘長(こうちょう) 1261年~ 4年間
文応(ぶんおう) 1260年~ 2年間
正元(しょうげん) 1259年~ 2年間
正嘉(しょうか) 1257年~ 3年間
康元(こうげん) 1256年~ 2年間

建長(けんちょう) 1249年~ 8年間
宝治(ほうじ) 1247年~ 3年間
寛元(かんげん) 1243年~ 5年間
仁治(にんじ) 1240年~ 4年間
延応(えんおう) 1239年~ 2年間
暦仁(りゃくにん) 1238年~ 2年間
嘉禎(かてい) 1235年~ 4年間
文暦(ぶんりゃく) 1234年~ 2年間
天福(てんぷく) 1233年~ 2年間
貞永(じょうえい) 1232年~ 2年間
寛喜(かんき) 1229年~ 4年間
安貞(あんてい) 1227年~ 3年間
嘉禄(かろく) 1225年~ 3年間
元仁(げんにん) 1224年~ 2年間
貞応(じょうおう) 1222年~ 3年間
承久(じょうきゅう) 1219年~ 4年間
建保(けんぽう) 1213年~ 7年間
建暦(けんりゃく) 1211年~ 3年間
承元(じょうげん) 1207年~ 5年間
建永(けんえい) 1206年~ 2年間
元久(げんきゅう) 1204年~ 3年間
建仁(けんにん) 1201年~ 4年間
正治(しょうじ) 1199年~ 3年間
建久(けんきゅう) 1190年~ 10年間
文治(ぶんじ) 1185年~ 6年間
元暦(げんりゃく) 1184年~ 2年間
寿永(じゅえい) 1182年~ 3年間
養和(ようわ) 1181年~ 2年間
治承(じしょう) 1177年~ 5年間
安元(あんげん) 1175年~ 3年間
承安(しょうあん) 1171年~ 5年間
嘉応(かおう) 1169年~ 3年間
仁安(にんあん) 1166年~ 4年間
永万(えいまん) 1165年~ 2年間
長寛(ちょうかん) 1163年~ 3年間
応保(おうほう) 1161年~ 3年間
永暦(えいりゃく) 1160年~ 2年間
平治(へいじ) 1159年~ 2年間
保元(ほうげん) 1156年~ 4年間
久寿(きゅうじゅ) 1154年~ 3年間
仁平(にんぺい) 1151年~ 4年間
久安(きゅうあん) 1145年~ 7年間
天養(てんよう) 1144年~ 2年間
康治(こうじ) 1142年~ 3年間
永治(えいじ) 1141年~ 2年間
保延(ほうえん) 1135年~ 7年間
長承(ちょうしょう) 1132年~ 4年間
天承(てんしょう) 1131年~ 2年間
大治(だいじ) 1126年~ 6年間
天治(てんじ) 1124年~ 3年間
保安(ほうあん) 1120年~ 5年間
元永(げんえい) 1118年~ 3年間
永久(えいきゅう) 1113年~ 6年間
天永(てんえい) 1110年~ 4年間
天仁(てんにん) 1108年~ 3年間
嘉承(かしょう) 1106年~ 3年間
長治(ちょうじ) 1104年~ 3年間
康和(こうわ) 1099年~ 6年間
承徳(じょうとく) 1097年~ 3年間
永長(えいちょう) 1096年~ 2年間
嘉保(かほう) 1094年~ 3年間
寛治(かんじ) 1087年~ 8年間
応徳(おうとく) 1084年~ 4年間
永保(えいほう) 1081年~ 4年間
承暦(じょうりゃく) 1077年~ 5年間
承保(じょうほう) 1074年~ 4年間
延久(えんきゅう) 1069年~ 6年間
治暦(じりゃく) 1065年~ 5年間
康平(こうへい) 1058年~ 8年間
天喜(てんき) 1053年~ 6年間
永承(えいしょう) 1046年~ 8年間
寛徳(かんとく) 1044年~ 3年間
長久(ちょうきゅう) 1040年~ 5年間
長暦(ちょうりゃく) 1037年~ 4年間
長元(ちょうげん) 1028年~ 10年間
万寿(まんじゅ) 1024年~ 5年間
治安(じあん) 1021年~ 4年間
寛仁(かんにん) 1017年~ 5年間
長和(ちょうわ) 1012年~ 6年間
寛弘(かんこう) 1004年~ 9年間

長保(ちょうほう) 999年~ 6年間
長徳(ちょうとく) 995年~ 5年間
正暦(しょうりゃく) 990年~ 6年間
永祚(えいそ) 989年~ 2年間
永延(えいえん) 987年~ 3年間
寛和(かんな) 985年~ 3年間
永観(えいかん) 983年~ 3年間
天元(てんげん) 978年~ 6年間
貞元(じょうげん) 976年~ 3年間
天延(てんえん) 973年~ 4年間
天禄(てんろく) 970年~ 4年間
安和(あんな) 968年~ 3年間
康保(こうほう) 964年~ 5年間
応和(おうわ) 961年~ 4年間
天徳(てんとく) 957年~ 5年間
天暦(てんりゃく) 947年~ 11年間
天慶(てんぎょう) 938年~ 10年間
承平(じょうへい) 931年~ 8年間
延長(えんちょう) 923年~ 9年間
延喜(えんぎ) 901年~ 23年間
昌泰(しょうたい) 898年~ 4年間
寛平(かんぴょう) 889年~ 10年間
仁和(にんな) 885年~ 5年間
元慶(がんぎょう) 877年~ 9年間
貞観(じょうがん) 859年~ 19年間
天安(てんあん) 857年~ 3年間
斉衡(さいこう) 854年~ 4年間
仁寿(にんじゅ) 851年~ 4年間
嘉祥(かしょう) 848年~ 4年間
承和(じょうわ) 834年~ 15年間
天長(てんちょう) 824年~ 11年間
弘仁(こうにん) 810年~ 15年間
大同(だいどう) 806年~ 5年間
延暦(えんりゃく) 782年~ 25年間
天応(てんおう) 781年~ 2年間
宝亀(ほうき) 770年~ 12年間
神護景雲(じんごけいうん) 767年~ 4年間
天平神護(てんぴょうじんご) 765年~ 3年間
天平宝字(てんぴょうほうじ) 757年~ 9年間
天平勝宝(てんぴょうしょうほう) 749年~ 9年間
天平感宝(てんぴょうかんぽう) 749年~ 1年間
天平(てんぴょう) 729年~ 21年間
神亀(じんき) 724年~ 6年間
養老(ようろう) 717年~ 8年間
霊亀(れいき) 715年~ 3年間
和銅(わどう) 708年~ 8年間
慶雲(けいうん) 704年~ 5年間
大宝(たいほう) 701年~ 4年間
朱鳥(しゅちょう) 686年~ 2年間
白雉(はくち) 650年~ 6年間
大化(たいか) 645年~ 6年間


以上


2019年、変化の年に ・・



新年 明けまして おめでとう ございます

本年も よろしく お願い申し上げます





昨年(2018)は、恒例の漢字一文字「災」に表されたように災害の多い年でした。

3月の新燃岳の噴火、6月の大阪北部地震、6~7月の広島県・岡山県を中心とした西日本豪雨、また 6~9月にかけて日本列島各地では厳しい暑さが続き、9月には台風21号が日本列島を縦断、同じく 9月には北海道で震度7の地震と ・・

まさに地球環境の変化を実感するとともに、自然災害の脅威をまざまざと見せつけられた年だったように思います。

さて今年は、5月1日より元号が「平成」から新たな元号に変わり、どのような名称に制定されるのか(!?) 巷では様々な予測が飛び交っているように感じます。

また、10月には消費税も8パーセントから10パーセントに引き上げられ、その対応が急務となってまいります。

いずれにしても 2019年は変化の年。どのように変わるにしても、その変化に順応できる体制を整えておくことが肝要であると考えます。

我が社も、来たる新時代に、さらに成長するため努力してまいりますので、本年も引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

 2019年 元旦

スプレッド株式会社

代表取締役 田利 純

第100回 夏の甲子園大会 ・・


この夏の甲子園大会を大いに盛り上げてくれた秋田県立金足農業高等学校。

1915年、第1回大会の秋田中学以来、実に103年ぶりに秋田県勢として決勝進出を果たし、優勝は逃したものの、準優勝という輝かしい成績を収めた。

今大会は、第100回のメモリアル大会であったため、例年2校が代表となる北海道と東京に加え、地方大会で準々決勝の前に5回戦をおこなっている埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡の7府県も2校の出場となり、全国56校が甲子園で熱い戦いを繰り広げた。

参加56校中、私立が48校、公立が8校で、金足農もその1校に数えられる。

スポーツ教育に力を入れている私立に比べ、設備や環境面では、決して恵まれているとはいえない公立高校野球部が、奇跡をおこし、逆転に次ぐ逆転で、優勝経験のある名門校を破り、あれよあれよという間に決勝戦まで上りつめた。

そして、連戦を一人で投げ抜くエース吉田君の姿、9人全員で戦い抜く姿、校歌を全員で反り返って熱唱する姿は、全国の人々に多くの感動と勇気を与えてくれた。

あるアンケート調査で、『決勝戦はどちらが勝つと思いますか?』という問いに、金足農が65%、大阪桐蔭が35%という結果が出ていた。

これは「勝つと思う」といった予測ではなく「勝ってほしい。頑張って」という応援メッセージだったのではないだろうか。

今回、またしても白河の関を越えて優勝旗を持ち帰る『東北の夢』は果たされなかったが、近い将来、必ずや実現されることを期待してやまない。

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【試合日/吉田君の投球数/戦績】

・8月8日(157球)1回戦 5-1 鹿児島実 
・8月14日(154球)2回戦 6-3 大垣日大 
・8月17日(164球)3回戦 5-4 横浜 
・8月18日(140球)準々決勝 3-2 近江
・8月20日(134球)準決勝 2-1 日大三
・8月21日(132球)決勝 2-13 大阪桐蔭


2018/08/27



巨大企業の闇に挑む ・・


先日、映画『空飛ぶタイヤ』を観た。

言わずと知れた池井戸潤氏のベストセラー小説が原作である。


トラックの脱輪事故で整備不良を疑われた運送会社の社長が、自社の無実を
証明するため、財閥系自動車メーカーのリコール隠しを暴こうと闘いを挑む。


だが警察やマスコミは、巨大企業の事実解明には及び腰で、中小企業 である
運送会社は、徐々に追い詰められ、映画はクライマックスへ・・。



知らず知らずのうちに思わず手が握り拳になってしまうのが、この映画の特徴で、
鑑賞者の大半がそのようになっていたのではないだろうか。


それにしても、巨大企業の発言が正しいようにみえて、中小企業の言動が軽く
みられてしまうのは、業界を問わず、世の常なのだろうか。


それは、この業界でも同じような状況かもしれない ・・ 。



上映後に流れる、サザンオールスターズ「闘う戦士(もの)たちへ愛を込めて」。
これがまたイイ!! 最後に爽快感を増してくれる。

ちなみに主演の長瀬智也氏は、横浜市青葉区出身で、お母さまは田園都市線沿線の
駅近くで飲食店を営んでいるらしい。


2018/6/18

賑わいツール って ・・ !?


皆さんは、もう目にしたことがあるでしょうか。

ショッピングサイトによくある仕組みで、タイムリーに日本各地から、

どんどん、どんどん、注文が入っている ・・ かのような (!?)
そんなサイトを。。


 → 現在の注文状況(最新100件) ○月×日△時□分更新 ・・

 → 商品名、住所(都道府県)、数量、金額 ・・





実は これ『賑わいツール:ウルトラ●井ちゃん』というもので、人気の
ラーメン店などに行列ができているのと同じシチュエーションを演出し、
そのネットショップがあたかも大繁盛しているように見せかけている
装置なのである。


これは、まさに フェイク なのだ。

こういうツールを利用して、ユーザーに疑似的な安心感を与えようとする
業者がいる限り、ネットショップに対する信頼性が高まるはずもない!

こうした仕掛けに費用をかけるよりは、もっと違う部分に注力した方が
よいのではないかと、私なら思ってしまうのだが ・・


皆さんは いかがお考えでしょうか ・・ 。

2018/05/08

ビットコイン決済を開始しました ・・

2018年3月1日より、当ショッピングサイト 『トナー246.com』 において、仮想通貨「ビットコイン」での決済が可能となりました。


これにより、ビットコインを保有されているお客さまは、当サイトでのショッピングをさらに快適に行うことができるようになりました。

トナー246.com は、これからもお客さまの視点に立ち、よりよいショッピング環境を提案してまいりますので、どうぞご期待ください



2018/02/26



bitcoin_logo

2018 新年のご挨拶 (人口減少時代の日本において・・)

新年 明けましておめでとうございます

旧年中は格別のお引き立てを賜り 厚く御礼申し上げます

本年も倍旧のご愛顧の程お願い申し上げます

さて、昨年の暮れに参加したセミナーにて、人口減少時代が到来している日本において、企業はどのような戦略をもって会社を維持・発展させていくべきなのか、といった問題提起があった。


総務省の発表によると、2005年に12,729万人であった総人口が、2015年に12,520万人となり、2025年に12,066万人、2035年 11,212万人、2045年 10,221万人、2055年には1億人を割り込み 9,193万人になると推計されている。(出典:「我が国の人口の推移」総務省 2015年)


このように人口が減少し、市場規模がシュリンクする中において、どのように売上アップを図っていくべきなのだろうか。


考えられることの一つには、日本国外へ販路を見出す。縮小する国内マーケットに頼らず、人口が増加する地域、または需要が見込まれるところへの拡販。

もう一つは、商品レンジを拡げることで新たな需要を喚起する。特定の商品に拘らず、主力商品の補完財などに着目し、売上を伸ばすことである。


そういえば最近、量販店さんや家電メーカーさんが、オール電化だとか、リフォームだとか、インテリア家具などにも手を伸ばし、どんどん家庭における必需品、またはニーズのあるサービスを取り込んでいこうとする向きがある。実際そうした CM を目にする機会が増えている。


2020年、東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて盛り上がっている日本だが、それ以降は間違いなく下降線を辿って行くことが予想される。


そうした状況下で、中小企業はどのような選択をし、会社を存続、発展させていくべきなのか。多くの経営者がその手腕を問われることになる。

2018/01/01  

「トナー246.com」 おかげさまで10周年 ・・


今月20日「トナー246.com」 は10周年を迎える。

あっという間のように思えるが、それほど我武者羅に突っ走ってきたゆえのことだろう。

オープン当初、周りからは冷ややかな目でみられていた事業だったが、自分の心中には思うところがあった。

純正品が多くのシェアをもつ国内のプリンタカートリッジ市場だが、良質でリーズナブルな汎用品やリサイクル品があまりユーザに受け入れられていない。

もっと積極的に そうした商品を含めて提案し、広める必要性があるのではないか。そうすることによって、経費削減や環境保全につながり、お客様に、そして社会に貢献できるのではないか・・。

現在「トナー246.com」は、8千点近い商品をラインアップし、これまでに全国で4万1千件を超えるお客様へ商品をお納めするまでに成長した。

これも偏に、お客様、取引先様、当店スタッフ、地域の方、関係する皆々様に支えられてのことと感謝の言葉しかない。


これからも当店は、常にお客様の立場に立ち、よりよい商品とサービスの提供に尽力することを改めて誓いたい。
2017/10/10

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ささやかですが 「トナー246.com」 ご来店の皆様に、今すぐご利用いただけるクーポンコード 500円分をプレゼントします。ご注文の際お使いください。


クーポンコード10thanniversary
(★10,000円以上のご注文でご使用可能
(有効期限:2017年10月31日23:59まで)


2017/10/10

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スプレッド株式会社
045-620-2628
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